森と人・情報館 どんぐり植林
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「どんぐり植林」も 今年で5回目をむかえます。
 
この度、私たちが手塩にかけた みたけ山の植林域を
「青らんぎの森」と命名致しました。
昨年はこの森で、自ら植えた木々の成長に目を細められた方
木々との触れ合いの中で、思いっきり自然を堪能された方
皆様がそれぞれに 大きな喜びをお土産にされたことを大変嬉しく思います。
 
今回は、下草刈や補植のほか 山の道の補修 看板取付ベンチの設営などを
予定しています。
 
2008年もまた、皆様と共に地球に優しく 自然と共存していけるよう
努力してまいります。
 
 
        森と人・情報館 
                 館長 菊池惠二
 第5回 どんぐり植林
 
 日  程 平成20年6月7日(土曜日)
 植林地  青梅 みたけ山        
 
 集 合  「青らんぎの森」看板前 AM9:30集合 小雨決行
       JR青梅線[御嶽]駅より徒歩約20分
      ●立川駅 出発 8:11 →御嶽駅到着 9:01(予定) 
       [快速]ホリデー快速おくたま1号 (所要時間 50分)
       (乗車料金450円)(乗車距離27.2km 乗り換えなし)
 
 参加費 ●会員  無料  ●非会員 大人1,000円  子供 500円
 持  物  飲み物・お弁当は、各自ご用意ください。山での作業となりま
        すので、
軍手・タオルのほか長袖や長靴など作業しやすい
        服装や、雨具等をご用意ください。          
 
  お車での参加も可。無料駐車場が山のそばにございます。
   ご不明の点やご質問、お申込は
             042−345−3532 ギャラリー青らんぎまで
奥多摩の山が危ない。

森と人・情報館で植林を始めるきっかけは、
そんな 奥多摩に住む山の持ち主の話からでした。

奥多摩の山は、針葉樹と杉とヒノキ。材木となる木が主です。

しかし、近年 木を切り出しても、苗を植えないから
はげ山になった山も 少なくはない と聞きます。

私たちが植林を進める みたけ山。

その山は、約10年ほど前に杉を伐採され 
まさに、伐採された場所が 
そのまま はげ山 となっていました。

森の再生には 保水力があって実のなる広葉樹が必要。

「山に緑を戻したい」

そんな思いから、 山の持ち主の協力を得て
クヌギ コナラ 柿 栗 などのどんぐりの木を植え初めました。

「自分たちが植えた木の成長を見守りながら、
頂上でお弁当でも楽しめるように」山に道を作りました。

今年で 5回目の植林。

また、未来への楽しみを残しながら
私たちの 活動は 続きます。



中央がえぐれる様に切り出されている山が
みたけ山(2005年撮影)

2007年 4回目にしてやっと
頂上にたどり着けました





道なき道を 登り

丸太を運び

山の道を作りました
2007
第4回みたけ山
【 どんぐり植林】報告

6月2日
今回は頂上を目指した植林と山の道作りのほか
今まで行った植林の下刈りを行いました。


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頂上付近から下を見ると
多摩川の清流がはっきりとわかります。

やっと、ここまで たどり着きました。
大変な1日でしたが
どの顔からも 笑顔がこぼれていました。

そして、
何よりも 皆で食べる お弁当が
最高に美味しかった です!

しぜんがいっぱい 2007年11月

青らんぎの小さなお客様 さくらちゃん(小2)の詩です。
読んでいて 素直で 優しいさくらちゃんの思いが たっぷり 伝わってきます。
 
私にもできる「自然との共生」

森と人・情報館では、

「環境を考え緑を救おう」と 青梅みたけ山に どんぐり植林 を行っています。
 第1回 2003年6月28日
第2回 2005年6月4日
第3回 2006年6月3日
第4回 2007年6月2日

出来ることを出来るところからはじめてみませんか?
 

お問い合わせは
青らんぎ(AM10:00〜PM5:00)
042-345-3532
aorangi@moritohito.com

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