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アフガニスタン 山の学校支援の会
公式HPは こちらから |
「アフガニスタン 山の学校支援の会」は、写真家・長倉洋海が20余年にわたるアフガニスタンでの取材活動を通して出会ったパンシール渓谷ポーランデ地区の子どもたちの教育支援を目的として、2004年2月に設立された非営利の団体です。
『アフガニスタン 山の学校支援の会』 〜代表:長倉 洋海〜 より抜粋
私がポーランデの小学校を訪れたのは2002年の6月。住民が自力でつくった学校であること、また男女共学であることに驚きました。子どもたちは、窓ガラスも扉もない教室で、地面に座ったり石に腰掛けたりして勉強していましたが、真剣に学ぶ姿に心を打たれました。
翌年の2003年9月、1年前の写真を持って再訪すると、窓枠とガラスのない窓から、脱穀のもみ殻が風で舞い込み、放課後には牛や羊が教室に入り込み、脱糞をしたり室内を荒らすという状況でした。寒い日には、窓と入り口から寒風が吹き込み、子どもたちは震えながら授業を受けているのです。
教師の給料が3か月遅延し、教師たちはこのままでは授業をボイコットするしかないと話しています。子どもたちの教材もほとんどありません。兄弟が3人いれば教科書は1冊だけ、ノートや鉛筆も不足していますし、地図や実験道具などの教材はありません。ユニセフから届いたビニール製の通学カバンがあるくらいです。この子たちが勉強を続けるために何か支援ができないだろうかと考えたのが、今回のプロジェクトの出発点でした。
全文はこちらから→ アフガニスタン 山の学校支援の会 会の生い立ち へ
■「アフガニスタン 山の学校支援の会」は、ポーランデ地区の子どもたちが安心して学習を続けられる機会の提供および環境づくりを主な目的として、以下のような支援活動を行なっています。
■入会・寄付のご案内 → こちら
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長倉洋海ながくら ひろみ
●本会代表。写真家。1952年釧路市生まれ。世界の紛争地を訪ね、そこに生きる人々の姿を追う。92年『マスード 愛しの大地アフガン』で第12回土門拳賞受賞。2006年『アフガニスタン 山の学校の子どもたち』(偕成社)を出版。 |
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【著作権について】
長倉洋海氏の写真は「アフガニスタン 山の学校支援の会」及び長倉氏より、承認を得たうえでの転用致しております。
情報館 moritohito.com/ouen2.htmlに掲載されている 「アフガニスタン山の家
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