森と人・情報館は応援します。

小平 水と緑の会
公式HPは こちらから
小平市には玉川上水の分水路が今も存在しています。
水路によって武蔵野の荒れた台地に生活することができるようになり、
人々の暮らしになくてはならないものでした。
用水路には源流から水が流れ、
ドジョウやフナが棲む自然に囲まれています。
しかし、近年都市化が進み生活廃水などの流水で水が汚れ、
生物の生息環境の悪化を招いてきました。
「こだいら 水と緑の会」は、
約350年の歴史を持つ小平の用水路を再生しようと
活動している市民団体です。
2002年に結成されてから、市内の用水路の清掃や、
市民に用水路を知ってもらう為の冊子作り、
公園清掃などのボランティア活動を行っています。
用水路は資源であり、財産であり、
小平市の歴史的な遺産です。
「市内を縦横にめぐる用水路で、人の心もつなげたい。」
「用水路が美しくなり、春の小川のように親しまれる存在になれれば」
と、代表の馬場さんは話しています。
|
 |
| 平成20年2月20日、広く市民の憩いの場となるよう大沼田用水と新堀用水に表示板を設置。中央の小平市長とメンバーたち。右側が代表の馬場政孝さん。左側が森と人・情報館 館長の菊池。 |
|
 |
|